第17回 SUC三谷会 労働関連法令研究(その3) [SUC三谷会]
前回の労働基準法に引き続き、今回は労働契約法、育児介護休業法を研究しました。
判例法理が条文化されたり、休業範囲が拡大したりと改正が多い分野で、絶えずキャッチアップしていく必要があります。
次回は、労災法、労働安全衛生法、派遣業法を引き続き研究します。
【顧問弁護士ネット 横浜市 顧問弁護士】
横浜の弁護士 離婚 相続 交通事故は三谷総合法律事務所
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第16回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
前回に引き続き、労働基準法の条文と重要判例を通読していきました。
労働関連法は実務における使用頻度が高い割に、通して読む機会がないのでちょうど良い勉強になったと思います。
労使の権利義務関係については労働基準法に定められるのが原則ですが、他にも労働組合法、労働契約法、男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律、育児休業法、労働者災害補償保険法、派遣業法などの関連法令や、各施行規則など、まだまだ知っておかなければならない法令がたくさんあります。
次回も引き続き労働分野における条文を洗っていきます。
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労働関連法は実務における使用頻度が高い割に、通して読む機会がないのでちょうど良い勉強になったと思います。
労使の権利義務関係については労働基準法に定められるのが原則ですが、他にも労働組合法、労働契約法、男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律、育児休業法、労働者災害補償保険法、派遣業法などの関連法令や、各施行規則など、まだまだ知っておかなければならない法令がたくさんあります。
次回も引き続き労働分野における条文を洗っていきます。
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第15回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
今回のテーマは”労働基準法の条文と判例を読み込む”でした。
一般の方にとって、労働に関する法律問題は、相続や離婚よりも身近なものと言えるかもしれません。
ですから、裁判で争われる件数も多く、新しい判例が続々と出てきますし、判例に基づいて法改正がなされたりもします。
例えば、裁判所が整理解雇に関して示した基準「解雇権濫用法理」は、労働契約法15条に明文化されました。
参加者の経験談や日頃からの疑問点等を題材に、白熱した議論が交わされました。
今回は、当事務所の修習生N君にも参加してもらいました。ついこの間まで受験だっただけあって、判例や条文の知識は新鮮でした。我々も良い刺激を受けることができました。
次回は、引き続き労働基準法の条文と判例を読み込む予定です。
一般の方にとって、労働に関する法律問題は、相続や離婚よりも身近なものと言えるかもしれません。
ですから、裁判で争われる件数も多く、新しい判例が続々と出てきますし、判例に基づいて法改正がなされたりもします。
例えば、裁判所が整理解雇に関して示した基準「解雇権濫用法理」は、労働契約法15条に明文化されました。
参加者の経験談や日頃からの疑問点等を題材に、白熱した議論が交わされました。
今回は、当事務所の修習生N君にも参加してもらいました。ついこの間まで受験だっただけあって、判例や条文の知識は新鮮でした。我々も良い刺激を受けることができました。
次回は、引き続き労働基準法の条文と判例を読み込む予定です。
第14回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
今回は、当事務所の長田弁護士に「最近の法令改正」と題して、直近約3年の間にあった弁護士業に関わりの深い法律の制定・改正についてダイジェストで紹介してもらいました。
法律は、常に改正されていきます。弁護士は最新の法令、判例に精通している必要があります。
弁護士のスキルアップを目的として立ち上げたSUC三谷会は、14回目を迎えましたが、毎回全員出席、遅刻なし。各弁護士スケジュールに追われ多忙な中、素晴らしいことだと思います。
最近、労務関係のご相談が増えていることもあり、次回からは労働基準法関係の法令・判例の研究を進めていくことになりました。
法律は、常に改正されていきます。弁護士は最新の法令、判例に精通している必要があります。
弁護士のスキルアップを目的として立ち上げたSUC三谷会は、14回目を迎えましたが、毎回全員出席、遅刻なし。各弁護士スケジュールに追われ多忙な中、素晴らしいことだと思います。
最近、労務関係のご相談が増えていることもあり、次回からは労働基準法関係の法令・判例の研究を進めていくことになりました。
第12回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
12回目を迎えるSUC三谷会。
今回は、主催者である私も、研究発表担当を免除されず、私が発表担当となりました。
以外と準備に時間がかかるものですね。これまで担当した皆さんの苦労がよく分かりました。
できるだけ多くの判例を取り上げて要点をご案内したつもりです。
平成21年の判例というのは、参加されている若い弁護士にとっても、「弁護士になってから」出た判例で、とても新鮮なようです。
今回は、主催者である私も、研究発表担当を免除されず、私が発表担当となりました。
以外と準備に時間がかかるものですね。これまで担当した皆さんの苦労がよく分かりました。
できるだけ多くの判例を取り上げて要点をご案内したつもりです。
平成21年の判例というのは、参加されている若い弁護士にとっても、「弁護士になってから」出た判例で、とても新鮮なようです。
第11回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
第11回SUC三谷会。
会社のM&Aで商号や屋号を続用した場合に、それぞれ譲り受け会社がどのような責任を負うかという問題を検討し、議論が白熱しました。
判例の立場からすると、債権者の保護が厚すぎ、譲り受け会社に過当な負担を負わせる危険があるような印象を受けました。
勉強会終了後、普段は事務所で缶ビールなのですが、今回は暑気払いということで、近くの和食屋さんに行きました。勉強と懇親を車輪の両軸に、末永く会を続けていきたいと思っています。
会社のM&Aで商号や屋号を続用した場合に、それぞれ譲り受け会社がどのような責任を負うかという問題を検討し、議論が白熱しました。
判例の立場からすると、債権者の保護が厚すぎ、譲り受け会社に過当な負担を負わせる危険があるような印象を受けました。
勉強会終了後、普段は事務所で缶ビールなのですが、今回は暑気払いということで、近くの和食屋さんに行きました。勉強と懇親を車輪の両軸に、末永く会を続けていきたいと思っています。
第10回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
スキルアップを目的としたSUC三谷会も、早いもので節目の10回を迎えました。メンバーの出席率も毎回ほぼ100%で、すっかり定着した感があり嬉しいです。
最近では、判例の研究に終始せず、各自が過去や現在取り扱っている案件とクロスオーバーしての議論に発展しており、よりリーガルサービスに直結した研究になっていると思います。
最近では、判例の研究に終始せず、各自が過去や現在取り扱っている案件とクロスオーバーしての議論に発展しており、よりリーガルサービスに直結した研究になっていると思います。
第9回 SUC三谷会 [SUC三谷会]
第9回SUC三谷会は、平成18年の重要判例の検討会を行いました。
それぞれの弁護士が、過去に取り扱った事案、現在取り扱っている事案と研究している判例をリンクさせて議論をするようになり、検討にますます深みが出てきました。
この積み重ねが必ず、弁護士の武器として、自分の力になります。
それぞれの弁護士が、過去に取り扱った事案、現在取り扱っている事案と研究している判例をリンクさせて議論をするようになり、検討にますます深みが出てきました。
この積み重ねが必ず、弁護士の武器として、自分の力になります。
第8回 SUC三谷会 平成17年重要判例研究 [SUC三谷会]
今回は、平成17年度の重要判例について、当事務所の長田弁護士にレポートをお願いしました。
問題の所在がしっかり押さえられていたため、分かりやすい発表となり、大変勉強になりました。
問題の所在がしっかり押さえられていたため、分かりやすい発表となり、大変勉強になりました。








